気まぐれ中二病警報

気まぐれに中二病です。

趣味暴露。大体こんなネタみたいです。

このブログで書かれるのは大体この中からです、な感じで持ってるもの(趣味)暴露します。
まあ別に隠してる訳ではないですけどねー
忘れてるのも多数あると思うので思い出したら随時追加していきます。 [趣味暴露。大体こんなネタみたいです。]の続きを読む
  1. 2010/01/01(金) 00:00:00|
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Fiction03

6/22 「教室、HRが終わるまで」


教師っていうのは、やっぱり生徒たちにとっては特別な存在だ。
子供の頃から身体に染み込まされてきた、「先生の言うことは聞きなさい」という呪いのせいなのか、目上の人には礼儀正しくしろ、の域を越えた何かがある。
これも一種の「刷り込み」みたいなもので、人間はこうして純粋無垢な赤ちゃんから成長――あるいは制限とも言えるしれないが――していくのかな。

俺は、担任の一声で即座に静かになる教室で、そんなことを考えていた。
今日も特筆すべきこともない、普通のHR。
教師はいつものように言う。
「あー、また井ノ原と木下はいないのか。ったくこいつらは……」
井ノ原と木下は、ほぼ確実に二時限以降には来る遅刻常習犯だ。
ごく稀に時間を守ってくることもあるので、いつもは単にさぼっているだけだろう。
全く、遅刻は皆に迷惑をかけるだけだというのに、何故やめようとしないのか。
特に木下には、近くの席の俺と篠崎が、プリントが配られる度分けて置いたり、先生にいないことを報告したりして苦労していることを分かってほしいものだ。
まあ、分かっていないから、いつまでも遅刻しているんだろうけど。
「今日の帰りには模試の申込みをしてもらいますので――」
教師の淡々とした業務連絡を聞き流しながら、俺は今学校に敵っぽいやつらが入ってきてそれを倒すために自分が特殊能力に目覚める――みたいな妄想をしていた。
「きりーつ!」
気が付くと、業務連絡は終わっていたみたいだ。
声に反応して、生徒たちが起立する。
「れい!」
それに遅れて立ち上がろうとしたら礼を言われてしまったので、中腰になっていた体制を元に戻す。
出鼻を挫かれたようでなんだか釈然としない。

微妙に中途半端な感じで、HRは終わりを告げ、今日の学校生活は始まりを迎えた。
  1. 2009/06/22(月) 23:42:11|
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一言103

大学のサークルが舞台の漫画って、雰囲気はほのぼのまったりしてるんだけど、実は三角関係だったり四角関係だったりするの多くないですか?
げんしけんしかりさーくるしかり。
ほんと斑目さんみたいな人可哀想すぎるんですが……。

大学生にもなったらみんなこうなのかな?まだちょっと先の話なので分かりませんけど、そういう環境には憧れますねw
ま、憧れつつ、めんどくさそーって気持も結構あったりはします。
世の中、楽しいか楽なことばっかだったらどんだけ良いことか。

ほーんと、年とるごとに色々面倒になるなぁ。
  1. 2009/06/19(金) 23:56:20|
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一言102

今週、友達と本を作ること、そして出版出来るだけの文章を創造することに関して議論する機会がありました。
ま、議論というかただの雑談だったんですけど、その話の中で友人が「なんか書いてみよっかな」とか言ってたんで、俺もなんか書いてみるか、と思って書いてみたのが「Fiction」です。
文章構築力をつけないとなぁ、って思ってたとこだったし、ちょうど良かった。
実験作なんで大したことありませんし、伏線とかも多分ないです。
暇だったら潰しにでも使って下さいw

いやー、でも文章書くのってほんと大変だよなー。
コンスタントに良い作品がかける作家さんは、やっぱり凄い。
書いてみるとそれを実感します。
  1. 2009/06/19(金) 19:20:17|
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Fiction02

6/19 「教室、HRが始まるまで」


教室の扉を開け、自分の席を見た。
俺の席は比較的、扉から遠い所にある。黒板を前とすると、左後ろだ。
扉から遠いということは、必然的に席の後ろを通る機会が増えるわけで、俺は自分の席があまり好きではない。
でも、今は登校している人は半分くらいなので、席の後ろを通ろうとしてぶつかってしまうこともないし、椅子を引いてもらったりする必要はない。それに伴う、他人との接触も少なくて済む。
俺が他の生徒が多く来る時間帯である8:25〜8:35より少し早く登校しているのは、この理由に寄るところが大きい。

自分の席について、俺は鞄からiPodを取り出した。
聞くのは主に「マイレート5」――お気に入りの曲を20曲ほど入れているプレイリストだ――だが、たまにリトバスや、クロチャンのサントラも聞いたりする。
今日はクロチャンのサントラを聞くことにした。
切なげな旋律を耳に、俺は英語の小テストの勉強を始める。
小テストは毎日あるので、最近は日課のようなものになっていた。

勉強に集中し始めた頃に、ふと顔を上げると、教室に人が多くなってきたことに気づいた。
数個の席以外は、一度席についた跡がある。
そろそろ8:40か――と思っていると、担任の教師が入ってきた。
俺はそそくさとiPodを鞄に戻して、ぐたーっと机に伏せる。
高3だし、HR前なので注意されることはまずないから、HRが始まるまでは聞いていても大丈夫なのだが、一応持ち込み禁止品を持ち込んでいるという後ろめたさもあって、小心者の俺としては隠さずにはいられない。
それに、黙認されているからおおっぴらにやっていい、なんて考えは、やはり良くないものだと思うのだ。

きーん、こーん、かーん、こーん…………

チャイムが鳴り終わると同時に、担任が口を開く。
さあ、学校生活の始まりだ。
  1. 2009/06/19(金) 15:37:04|
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Fiction01

6/18 「学校、教室に着くまで」


毎朝、売店でミルクティーと食券を買うのが俺の習慣だ。
いつも騒がしい後輩たちを横目で見ながら、おばさんにミルクティーを頼んだ。
数人がパンやノートを持って列を作っているが、俺はその列の後ろに並ぶことはなく、横から直接おばさんに声をかける。
いわゆる「横入り」に近いような行為だけど、100円とミルクティーの交換は一瞬で終わるし、まあ一つの先輩特権みたいなものだ。
などと思いつつも、パンやノートも一緒に買うときはきちんと並ぶのだから……とつい言い訳をしてしまうのは、自分が並ぶ側だったとしたら、この行動に少なからずイラっとすることが分かっているからだろう。
だからと言って並ぼうとは思わないのだが。
思考と行動は必ずしも一致しない――いや、誤魔化すのはやめよう。
その程度には、俺は汚い人間なのだ。ただそれだけだ。

俺はミルクティー片手に、券売機へ向かった。
カレーライスは280円――この時一瞬だけ、俺は財布に330円があることを切に願っている。
しかし、残念ながら今日は10円玉は二枚しかないようだった。
50円にならなければ10円だろうが20円だろうが、この瞬間においてはただの石ころと変わりはない。
300円を入れ、カレーライスのボタンを押した。
じゃらんと音をたてて返ってきた20円が、明日の50円への布石となってくれるはすだ。

売店での用が済んだので、俺は自分の教室へ向かってふらふらと歩き出した。
今日も学校での一日も、さして普段と変わりのない――面白味のない一日になるのだろうか。
それとも今日は、何らかの転機となってくれるのだろうか――そんなとりとめのないことを考えながら、いつも俺は教室へ歩いている。
一種の現実逃避とも言えるだろう。
それを証明するように、俺は考えごとをしている時、気付かないうちに必ず下を向いているのだった――

いつの間にか、教室が目の前に近づいていた。
俺はその扉に手をかける。
  1. 2009/06/18(木) 21:58:34|
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一言101

いつもと変わらない勉強をして受けたいつもと変わらない単語テストが、何故か今日はかなり悪い結果を出してしまいました。
さぼってこの点数なら別に疑問にも思わないんですが、なんで普段と変わらないのに10点以上差が出るんだ……?(20点満点です)
特に最近深く悩むような原因があったとは思えないし、自分では悩んでる感じはないけど、やっぱり集中出来てないってことはなんか別のことに意識が向いてるんでしょう。
特に喧嘩沙汰も色恋沙汰があったわけじゃないんだけどなぁ……。
最近なんとなく、日々に現実味が薄れて来てるのも関係あるのかな?
もっと根本的な悩みなら、あるかもしれない。
あぁ……眠い……
  1. 2009/06/18(木) 00:25:38|
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一言100

ついに100です。
まあ普通なら「よくここまで頑張ったなあ……」みたいな感想を抱くんでしょうが、俺はそれとは全く正反対に、「まだ100しかいってないのか」とか思っちゃったりしてます。
だってこれ、「一言」ですしね。
正直言って半分くらいは人様が読む文体になってないです。100だからぶっちゃけますが、これは頑張って書いても誰も見てなかったりしたらかなり虚しい、って理由からだったりします。まあ時間は結構かかってますけど、虚しくなっても「いや、元々人に読ませるように書いてないから別にいーし」って自分で言い訳出来るように、ね。もし読んでる物好きな人がいたら、これも俺の持ち味ということで納得してくれると勝手に思ってます。

それでも100いったのは一応頑張ったのかな、今後も適当に頑張ろう。
  1. 2009/06/14(日) 20:55:22|
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一言99

眠いので――まあもちろん本当に眠かったら寝てますが――思うままに順番適当に書きます。何故かというと、「面白そうじゃね?」と思ったからです。あと楽だから。

ホライゾン二巻買いましたよ境界線上のホライゾン2上。ぶっちゃけ一巻はあまり好きじゃなかったんです。主人公弱いし、平行線だし。
でも二巻は面白かった!理由は点蔵に収束します。ついに点蔵にも春が!忍者!忍者最高です!俺ってやっぱりベタベタの恋模様が好きだなあ、と再確認しました。早く下巻が読みたいですよ。
忍者の点蔵のフルネームは、点蔵・クロスユナイトっていうんですが、ユナイトって聞くと思い出しますよね、ユナイト双児を。
あ、いや、ただ俺が中学生のときに初めて読んだ成コミ(※成年コミック)の作者ってだけなんですけどね。あのときはすごくアレしましたが、今考えるとそんなにクオリティ高くなかったな。肥えたな……俺。良いのか良くないのか。
そして唐突にNEXTはほとんどF91しか使わない誓いをたてました。あえて誤解を恐れず言うと、F91使って3000と組むと、勝ちすぎちゃって身内が乱入してこなくなっちゃうからしばらく封印してたんです。
けどまあ、他の機体使ってみたけど合わないし、もうF91を熟練するか、と思いました。たまにキュベとかガンキャ使うくらいかな。
ガンダム繋がりで0083と逆シャア見終わりました。0083は一言でいうとフルバーニアンかっこよすぎです。ガトーもやばいっす。逆シャアは一つの時代の終わりか、って感じで切なくなりました。
ニナとハサウェイは最低な奴らでした。
νガンダムは伊達じゃない!……何故か感動した……。
閑話休題、某論がなんか恋愛について熱く語っていたので、俺が恋愛について常々考えていることを一言でぶっちゃけると、「したいけどできない」。切実だよ……ほんと切実。俺には恋愛のステージにすら立てないほどに何もかもが足りないのでござるの巻。あ、最近なんか寂しいです。暇だったら俺までご一報。
関連してエロゲがやりたい。我ながらWLOやってる夢を見るとは思わなかったですよ。しかも寮でPC買ってまで。あまりの自分の欲求不満度に吹くand引きましたね。つーかここまで来るとただの変態だろ……。ええ、今更、ですね。とりあえずWLO終わったら天神乱慢とりりかるりりっくを借りてやらないとな。来週家帰ったら徹夜でやると心に決めてます。多分途中で寝ますけど。
あー、ペーパーマンもやりたいなー。やってなくて落ちるほどの腕はありませんが、多少は勝手が分からなくなってそうだ。
とにかくPC関係の欲求不満は寮生であるということに帰結します。通学生は色々楽でいいよなぁ。飯とか時間とか、人間関係、とか。ま、通学は大変ですけどね。

この形式楽でいいですね。批判なかったら続けようかな。
  1. 2009/06/14(日) 00:38:57|
  2. 日記
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4?

終わろうとしているな、と。
こうしてだんだん繋がりが希薄になっていってどうでもいい存在になって死んでいくんだろうな、俺。そう遠くはないかもしれない。
最近異常に体の調子が悪いし、自分自身にすら嫌われるってどんだけカスなんですかっていう。次は心か。次は心の調子が悪くなりそうだな……。もう多少怪しい面はあるけど。
小学生くらいの頃は結構明るいやつだったんだけどな。今も、趣味の話とかで盛り上がってる時とかは明るいんだけど、ふとした拍子にいわゆる「黒歴史」を思い出しちゃったり現状に絶望したりして陰鬱な気分になってしまう。
何だろう、何もかも上手くいかないのに、別に悔しくないんだよ。
ただ、それをじっと見て、あきらめて、たまに悲しんでるだけ。
どうすればいいのかなぁ……、まあ、いい……か。良くないけど。
うさぎじゃないんだ。
  1. 2009/06/10(水) 23:33:44|
  2. 日記
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